人生ぶらり

ふらふらいろんなところを彷徨う東大生エンジニアが日々思ったこと・学んだことを書き連ねます。休学も経験しました。楽しく生きたい、人生ぶらり。

自分の評価をする ~思ったより成長しているよ~

他者との比較として自分を見る

自分を評価するときは結局他者との比較としてしか見ることが出来ないことが多い。それも自分の属するコミュニティーに依存する。それは基本的に無意識的である。例えば、「自分は全然成長してない。周りの人はみんな成果をあげているのに。。」とか思っても、ちょっと外を見てみると案外自分は確実に進歩していることに気づいたりする。それは評価対象が自分の近くの人々が成長スピードが早い集団だったのかもしれない。 最近考える事だが、「普通」っているのは何も絶対的な基準があるわけではないなあと。「普通」は相対的な基準なのだと。 「普通の大学生はさあ…」って普通ってなんだよって感じになる。それは自分の周りに依存する主観的な考えに過ぎない。 だから、単純に周りに劣っていると落ち込む必要はない。

自分をどう評価するか

僕の中での自分の評価基準は以下である。

  • 自分の中の時間軸の中で成長を評価すること
  • 自分が基準としたいコミニュティーの中での相対評価を行うこと

基本的には自分の中での成長で判断するのが良いと思うが、やはり他者との比較ってやりやすくてすごくいいと思う。落ち込む必要はない。だけど、自分のいるコミニュティーの位置づけを理解し、その中で切磋琢磨して成長すると良いですよね!

僕の中で大事だと思うのは、当たり前を上げること。これで知らぬ間に自分のレベルは上がっていく。と思う。